不倫相手の女の子が妊娠

自分は結婚して子供もいますが、不倫相手として年下の女の子と付き合っていました。彼女も不倫相手ということを承知の上での関係です。家庭ではいい夫、いい父親の顔をしながら、外では不倫相手の彼女と楽しむ、そんな生活でした。不倫相手の彼女は自分との結婚願望がありませんでした。だから安心して付き合えたというのもあります。彼女とはセックスの相性が抜群によくて、お互いが楽しむためと割り切って付き合っていました。

避妊はもちろんしていました。彼女がいつもピルを飲んでいたので、ピルでの避妊をメインにしていました。自分はコンドームを装着したり、しなかったり、と、その時の気分で決めていました。それでずっと妊娠することもなかったので、すっかり安心していました。

そんな関係が2年ほど続いていましたが、ある時に、不倫相手の彼女から妊娠したと告げられました。目の前が真っ暗になるような感覚でした。「ピルを飲んでいたら妊娠しないはず!」と問い詰めると、ある時からピルの使用はやめていたとのことです。そんなことは知らずにセックスしていたので、コンドームを使用しないこともあり…。そして妊娠してしまったのです。

結婚願望がなかったはずの彼女ですが、付き合っていくうちに徐々に自分と結婚したいという気持ちになり、「子供ができれば、奥さんと別れて結婚してくれるはず」という安易な考えになったようです。でも自分にとって彼女は遊びであり、割り切った関係です。家族を捨てて結婚など到底できません。何度も何度も話し合い、結局お腹の子供は中絶することになりました。中絶費用はもちろんすべて自分が負担しました。費用を負担しても、彼女の心と体に傷を残したことには変わりません。罪のないお腹の子供にも、本当に申し訳なく思います。結局彼女とはそれきりの関係になり、自分も不倫を反省しています。女性の「ピルを飲んでいる」という言葉は、完全な避妊法にはならないと教訓になりました。

「30代男性・会社員」